住まいのQ&A

Q. 設計でいろいろ悩んでいます。思い切ってプロの設計事務所に依頼しみようと考えていますが、設計料が高額になると聞き、なかなか相談に行けません。

A.
当社はお客様の為に、建築事務所を兼用しており、1級建築士を2名在籍しております。各種相談・プラン設計は無料で行っており、お客様のさまざまな要望を細かく対応しております。
 お客様の立場で、お客様と共に設計を考える菅原工務店にお任せ下さい。
(豆知識)
本来、仕事として設計を行うことは、各都道府県に登録された「建築士事務所」にしか許されておりません。資格の無い人や無登録の事務所は、たとえ住宅でも設計できないことを知っておいて下さい。
 また、設計料については、建設省告示1206号によって一応の目安が示されておりますが、設計事務所によって人件費や経費などに幅があり一概に言えません。
Q. 自宅の老朽化に伴い、リォームするか、思い切って建て直すか、資金計画をたて検討しております。

A.
問題は、これからの大地震に備えることです。外観のみが相当老朽化していても構造自体が痛んでいないケースもございます。一度、耐震のご相談を下さい。現場調査を踏まえ詳しい説明をさせて頂きます。建て替えかリフォーム工事とするかは、その説明を踏まえお決め下さい。
お客様の為に低コスト・資源の無駄遣いを省く 菅原工務店にお任せ下さい。
Q. 地盤調査は必要なの?

A.
阪神大震災では、建物は無事だったのに宅地が崩壊したため建物が傾いたりしたケースがありました。その一方で、地盤の状況を把握した上で杭を打つなどの対策をとっていたことで、被害を免れたケースもありました。地震のような突発的な災害以外にも、不同沈下により基礎の一部が沈みクッラク(亀裂)が入り、建具などが開かなくなる事例も起きております。こういった災害に対応無駄なコストを省くためにも地盤調査は必要です。
地盤調査費用は、10万円程度になっております。細かい保障・内容等の説明はここでは省かせて頂きます。(それぞれの土地において違いがあります)地盤をしらないが故に災害に遭う・家が傾いてサッシが開かない。そうならない為にも地盤調査を行い、コストバランスに良い安心した家作りを菅原工務店はお客様に対し提案させて頂いております。
Q. ハウスメーカーの自由設計の家

A.
ハウスメーカーさんは、プレファブ工法が基本で、メーカーにより軽量鉄骨造であったり、枠組工法であったりしています。今は「自由設計」という、うたい文句で木造枠組み工法の分野をつくって対応したりしているようです。いずれにしても工場生産を基本に置き現場の合理化(プレファブリケイション)を図る、規格品という姿勢を感じます。
つまり、極小敷地や変形敷地には対応が難しく、押入れの奥行きをもう少し広げてほしい・廊下の幅をもう少し広げてほしいなど、お客様のさまざまな要望に細かく対応できません。
お客様のさまざまな悩み・要望に全力で対応を心がける 菅原工務店 にお任せ下さい。
Q. 工務店のオーダー設計は、予算がないとできないの?

A.
1人1人のお客様の限られた予算のなかで共に考え共に悩み色々なアイデアを提案しお客様の満足する建物を作るのが菅原工務店の仕事であり、お客様1人1人の限られた予算を無駄なくアイデアを尽くしいかにお客様の夢を実現するお手伝いをすることなのです。
ご心配なくご相談下さい。お客様1人1人の笑顔の為に 菅原工務店にお任せ下さい。